最近ロードバイクを購入。直近で最もお高い買い物になりました。
※記憶とともに失ったDJ機材一式は一端置いておいて。

しかし、なんで買ったのかイマイチ思い出せない。新しいことはじめたいとか、日常的に運動を取り入れたいとか、遠くのポケモンも捕まえに行きたいとか、なんとなく出てくるんだけど決め手というか、クリティカルなモチベーションを忘れてしまいました。案外そういうものか。

 

購入までのながれ
何がモチベーションになったか忘れたけど、どういう流れで購入に至ったのか書こうと思います。悩んでる方参考にしなくていいです。

 

①Amazon物色
最初スペックとかどうでもよくて、ロードバイク乗ってみたいなっていうだけだったハズ。どんなでも自分史上一番かっこいいチャリになるでしょ、と思っていたので(当社比対象ママチャリ)だからすぐ届くamazonの(安いからという理由で)一番人気のやつにしようかなって思ってました。最近のチャリは見た目も無難にカッコよくまとまっているし、モノトーンの車体がよかったので。検討していたのはこれ。

「Grandir(グランディール) ロードバイク」の画像検索結果Grandir(グランディール) ロードバイク

実際見てみたらちょっとよさげだと思うんだけどどうだろう。同型の真っ白のバージョンもあって、それでも良かった。曲線の少ないシャープでシンプルな構造がよかったので、膨張色の白よりは黒の方に傾いてはいたけれど。あとはホイールが小さくて女性向けっぽかった。

頻繁にamazonを見てたんだけど、カートに入れる最後の決め手に欠けており、2週間くらいもやもや。しかし、ある時異常に乗りたい!と思い、近所のヨドバシで当日中に受け取れる!みたいな状況になってもう買うか!となるタイミングがあったのですが、その時に初めてスペックやらの検索をした。普段スペック厨なのに、調べるのがめんどくさくて追っていなかった。老い。

そして知ったのだけど、どうやら私が買おうとしていたのは、「なんちゃってロードバイク」であり、ママチャリをカッコ良い見た目にしたものといった方が正しいらしい。スチール(鉄)製で重く、カッコよく横文字で説明している機能は特に何も特筆すべきものはない、安いから売れており、主に初心者が購入するので評価も高い、という負のスパイラルが生んだ商品なのでした。(まぁ用途を絞ればそれでもいいのでしょうけど)

さすがにそんなに酷評されたらやだなぁ、ということでぐっとこらえて結局購入できず。

 

②ヤフオク先生
その後、伝家の宝刀ヤフオクをたまたま調べたら、ハイパーセンスグッドルックなかわいいチャリを見つけました。

    

「calamita due」の画像検索結果

calamita dueというメーカーのシンプルシャープネスなかっこいいバイク。オートバイクの好みと完全に通じるものがあるなぁって自分の中の謎の一貫性を自覚。※オートバイクはイタ車×旧車党。メンテナンスで死ぬヤーツ。

dueさんは、定価約10万円、当時入札価格は3万円であわよくばという感じ(残り3日)その後、市場での取引相場を調べたら7万円ほどで、+送料かかると予算外だなぁと思っていたら、案の定、終了1時間前で6.5万+税で予想ラインまで上がり、断念。

ただその時のレコメンドにアイキャッチ画像のバイクが。しかも終了1時間前で3万円(入札1件)という好ステータス。定価もdueさんと同額でクロモリ鋼の重量10K弱という良品。名前はアンタレスというそう。これは買いだということで終了10分前に入札で、そのまま落札。ラッキー。

後で気づいたのですが、取りに来れる人限定とのことでで渋谷=購入とともに家までまさかのチャリ帰宅となる。

 

③引き取り篇
渋谷まで翌々日ピックアップに。出品者は若いお兄さんで、半年弱彼女の家に通う為の15分乗っていたというファンライダー。なんか今はもう一緒に住んでるっぽくていらないのかなって感じ(想像)。そんなお兄さん、いい人でいろいろくれました。

・クリーナー

・オイル

・USB式のライト

・USB式のテールランプ

・ロック用のチェーン

これだけで10,000円はしそう。フランス式の空気の入れ方も教えてくれた。(事前に動画で勉強したけど見るとやるでは全然違った)そんなわけで、渋谷から14㌔の初走行。※途中でまさかのクラブ立ち寄りをキメる。

乗った感想は上々。今まで乗っていたものとは全然違って進む進む。ハマっちゃう人がいるのもわかります。今では週に20~50㌔くらいは走っている感じ。たのしい。最近ではパンクの修理もできるようになりました。ブクブクするやつ。

そんなわけで運動不足にはもってこい、気になるおなかの肉にももってこい、の新しい趣味を手に入れて良い年末を迎えられます。ドハマリする感じではないので、デイリーユースに事欠かない感じでゆるーく乗りたい。秋葉原へもチャリで行くようになりました。夜中でもタクシー気にせず帰れるのがステキ。個人的には、ジムにいくよりもはじめやすいしオススメです。

 

 

    
カテゴリー: SPORTS