α7IIIと初めての週末


前述のとおりついに一眼沼に脚を踏み入れた私です。α7IIIを購入して初めての週末が来ました。昨晩はDJイベント出演の梯子があったのでゆっくり触ることができず、今日の日中やっと色々試し撮りすることができました。ホントにこのカメラ優秀。何もせずにいい写真が取れてしまうなぁ。これは楽しいし、みんながハマってしまうのもわかる気がしました。

・(前回記事)ゼロから始める一眼生活(カメラ選び篇)

お暇な方はぜひ読んでみてください。沼にハマるまでの葛藤の記録です。

 

そして撮った写真たちも参考までに。(全てSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA)

 

一緒に購入したモノたち


カメラだけでも遊べますが、今回一念発起して手を出したため、どうせなら一通りアイテムを揃えたいと思って初期投資を結構しました。判断に知識が必要なものも多く、本当は誰かにアドバイスをもらった方がいいかとも思ったんですが、まぁ自分で調べた方が身につくかなと思い、ほとんど全て自分で調べて揃えました。特にレンズなどは、人によって好き嫌いもありますしね。そんなわけで以下が今回揃えたユカイな仲間たちです。

 

◯レンズ:Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

いわゆる単焦点レンズというやつです。ズームはできませんが、いい感じのボケで人やモノをフォトジェニックに切り取るのが上手なやつです。実は今日届いたんですが(金曜日にSONYストアのおねいさんに聞いたところ、5週間待ちと言われたのに。。。)F値は1.8でかなり明るく、ボケ倒します。F値は明るさの単位で、数値が低いほど明るいです。1.4というのが私の知っているもっとも明るいやつです。また、フードをつけると少し長くなってしまいますが、軽いので私は気になりませんでした。それっぽい写真がすぐ取れちゃうので、最初に買って正解かなって思います。

F値 (エフち、英: F-number)
レンズの焦点距離を有効口径で割ったであり、レンズの明るさを示す指標として用いられる。 F値が小さいほどレンズは明るく(=レンズを通る光量が多い)、シャッター速度を速くできる。 F値Fとは「焦点の」を意味するfocalから来ている。絞り値とも。

レンズ購入の順番
よく議論されていますが、単焦点→広角→(魚眼)→望遠、みたいな順序が良さそうだったのでそれに倣っています。

 

 

 

◯レンズ:Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z

この子は広角レンズで、人間の視野よりも広く空間を切り取ってくれるすごいやつ。風景の撮影で役立つ子です。私の場合、人と街のマリアージュというテーマで写真が撮りたかったので広角レンズはハズせませんでした。実はまだ届いてなくて明日のAMにつく予定です。なのでまだレビューはできません。楽しみだなぁ。ちなみに新古品なのでちょっとドキドキしてますw

 

Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z の製品画像

 

 

◯ストロボ:Godox Ving V850II

いわゆる独立型のフラッシュです。カメラの場合でもスマホと同様、内臓フラッシュはあまりポピュラーではなく、光を当てるのは外部からというのがセオリーのようでした。ストロボ購入の考え方としては、一番いいのはメーカー純正品の購入ということなのですが、かなり高価なため、最近は中華ストロボが台頭しているようです。中でもGodexとYOUNGNUOというメーカーは安価で優秀との評判が高いです。YOUNGNUOは1万円出さなくてもハイスペックのストロボが買えてしまいます。

 

そんな中でこの商品にした理由はTTLとワイヤレスフラッシュに対応していて、SONY専用の種類を出しているからです。YOUNGNUOはアダプタを別売りしているのが必要で、不具合やストレスがあるかもしれないな。。。と感じたからです。説明書が英語とチャイ語なの基本勘ですが、動画とか見ればわかる感じです。初めてストロボ触った私も15分くらい格闘したらできましたwワイヤレス(X1というワイヤレス発信機)のついてない単体のもありますが、私はついてるやつをオススメしたい。5,000円だし。

TTL
私も理解がふわっとしているのでアレですが、カメラの焦点距離によって光量の調整をしなければいけないのですが、それをオートでやってくれる機能です。ざっくり。

さらにGodexのすごいところは、ディフューザー(光を直接当てないで、拡散させてくれるアイテム)とか埃掃きとか色見本とかがセットになっているところ。特にディフューザーは役に立ちます。あとは充電式のリチウム電池なのも◯です(通常電池式が多いみたい。)

 

 

◯ケーブル:変換名人USB-microケーブル(5m)

カメラって今もマイクロケーブルなんですね。もうUSB-Cとかになってるのかと思いました。家にはたくさんあるのですが、どれも長さに不安があったのと、これ割と注意した方がいいんですが、最近のちょっと小洒落たケーブルだとマイクロ端子の「ツメ」部分の作りが雑?でカメラからすぐ抜けてしまいます。もしくは角度によって充電・給電がされなかったりします。なので、トラディショナルな昔からあるケーブルが良いです。多分バッファローとかのやつでも平気だと思う。これはテザー撮影も視野に入れて購入したので余裕の5mです。かさばるかと思いきや、細い上にとても柔らかいので取り回しがほんとに楽です。かさばりもしません。オススメ。

変換名人 MicroUSB ケーブル [ 5m ] 低損失アルミシールドケーブル、金メッキ端子採用 USB2A-MC/CA500

テザー撮影
写真をパソコンとつなげて撮影を行い、撮ったものがその場で確認、加工できるようにする撮影のこと。私はLightroomでできるようにしてます。結構段取りがいるのでまた詳しく書きますね。

 

以上が今回一緒に買ったモノです。順番違うんじゃね?って思う方もいるかと思いますが、まぁつっこまないであげてください。

 

 

その他(すごい悩んで諦めたやつと今欲しいもの)


始めてしまうと色々欲しいものが出て来てしまうのが辛いところ。

 

◯FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

めちゃんこ悩んだ挙句、諦めました。汎用性が高く、品薄の人気商品で熱狂的なファンも多いレンズ。ただ、広角が欲しかったので一応望遠のこのレンズはまだいいかな。。。どうせ用途もないし。。。という感じで後回しになりました。でも15万円くらいするので、純正レンズはもう買わないかもしれませんw

 

FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G の製品画像

 

 

あとは特殊なディフューザー(リングタイプ)と三脚とカメラバッグが必要だなと思っています。三脚はあまり高いものを買っても意味なさそうだなと思ってますが、どうなんだろう。これから色々調べて見よう。。。カメラバッグは小さいやつにするか、ボディバッグタイプにするか、いっそインナーバッグにするか迷い過ぎてます。。。インナーを外せるタイプだと幅が広がるかもなぁ。。。でもしっくりくるデザインのがないんですよね。

さてせっかくなので撮った写真をUPしようと思っているんですけど、まだ現像が出来ていないので追ってUPをすることとします。今回はここまで。

 

    

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