私結構フラッシュフラッシュメモリが好きで、色々な種類のものを使ってみたり、集めたりしていました。最近は結構色々用途に応じて差別化が進んできたなと思うこともあり、ちょっとエントリーにしてみました。ポータブルHDDの話も少しします。

フラッシュメモリの用途

フラッシュメモリの一般的な用途って、ちょっとしたサイズの書類データなどを持ち運ぶ、とかになると思うので基本的にはそんなに容量がいらない。多分一般って16Gとか多くても32Gとかなのではないかと思う。だが、私の場合用途が「内臓HDDに入らない量のデータを、ストレスなく携帯する」という命題があるため、常時フラッシュメモリをつけており、その容量も64G×2個で128Gになる。内臓が500Gなので2割くらい追加ストレージがついたとみていいと思う。サイズはめっちゃ小っさい。親指の爪くらい。ちなみに用途は音楽ファイルを入れている。iTuneの楽曲は現在50000曲弱。

ちょっと前までは、単独で128Gのものを使用していたが、ちょっとサイズ的に邪魔だったのでこちらに変更した。

今使えってるやつ

シリコンパワー USB3.0フラッシュメモリ 64G

ちょっと前に使ってたやつ

LEXAR MEDIA Lexar製USBメモリ 128GB ECHO MX

ちょっと前の128Gのやつは私が購入した時は7000円台だったから結構値上がりしてる。空き残量が見えるのは結構便利だった。今使ってるのはとにかく小さいので楽、しかもUSB3.0対応。Macが昨年モデルからUSB3.0に対応したのでそのタイミングで変更。でも既に容量の限界が見えてきている。

 

個人的に直面してる課題

メモリの容量が限界に近づくことで私は1つの決断を迫られている。その方向性として考えられるのが以下の3つ。

①容量の大きいフラッシュメモリを購入

この方法は、最近256Gで1万円ちょっとのメモリを見つけたことで可能となった。少しサイズは大きいが、256G×2個で合わせて+512Gのストレージとすることで今までより差分約300Gの容量をゲットできる。しかし、1万円出せば、ポータブルHDDの場合2T(2000G)のサイズの製品もあるし、割高になる。

②ポータブルハードディスクに切り替える

多くの人が採用している方法だろうけど、所謂外付けに移管する。これであれば、1TBでも1万円弱でできるし、複数のPCでデータの共有が可能というメリットもある。でも既に持っているMacbookair500Gにした意味はなくなるし、ノートPCである意味が大分なくなる。美しくない。でもサンダーボルトでやるならひ円とかもなさそうだし、③が無理なら現実的な方法。

③2014年度Macnookairに期待

要は1TBのPCにすれば全てが解決する。

    

考えた末現在③に一縷の望みをかけて、新Macの発表を待ってます。今のはオークションなどで売ればまだ13,4万円くらいにはなるハズ。ただし、1TBのairが出なかったら終了です。どうしましょう。6月あたりにくるので今から楽しみにしています。

はやくローカルクラウドみたいな概念でHDDを持っていれば、PCとつながなくてもデータを利用できる。みたいなことにならないかなぁ。それ最高なのに。ブルートゥースとかできるんだから出来ると思うんだけどなぁ。

フラッシュメモリを買うときの注意点

そんな私の悩みはさておき、最近結構詐欺まがいな製品が出ているので私が遭遇したケースでちょっとした注意喚起をさせていただこうかと思います。

私は基本的にamazonなどのネットショップでそれらの製品を購入することが多いのですが、その際フラッシュメモリだと「フラッシュメモリ 256G」みたいな感じで検索すると256Gのメモリや、その周辺のアイテムが出てきます。その中に、稀に4000円程で大容量(128G以上)の製品が出てくることがあります。具体的に言うと、銀メッキのキーホルダーの形状のメモリです。

これらは購入してPCにさすと認識上、表記の容量で表示されるのですが、実際入れようとするとフリーズしてそこから使用できなくなります。製品自体もめっちゃ熱くなっておいおいだいじょうぶ?状態。そもそも原価がある程度決まっているので、あまりに安いとそれは偽造製品です。2009年頃から出ているようで、いまだに買う人がいるのがなぜかトピックにあがっています。だまされる人がちがうのでしょう。

(参考)2TBのUSBメモリーを落札(入札)する人が未だにいるのはなぜですか。

なお、先ほど私が紹介したシリコンパワーのフラッシュメモリに関してもちょっと問題がありました。amazonで購入して製品が届き、数日使用したのですが、急に読み取り専用となり入れてあるデータの使用しかできなくなったのです。これは割とあらゆる方法でフォーマットを試みたのですが、全く駄目。結局メーカーに交換に出しました。幸い交換後は問題なく稼働しています。

精密機械の初期不良は少なくないのですが、問題は、これが2商品とも同じことが起きた点にあります。2回とも同じフローで交換しています。どちらも交換した製品は問題なく作動しています。なお、シリコンパワーはたしか台湾だかの会社。うーん。どちらにせよ。購入の際は、交換手間まで考えて購入するのがよいかもしれません。

 

ちなみに今現在最大のメモリはキングストンが発売している1TBのもの、次いで同社の500Gのもの。どっちもPCが買える程度に高額です。

Kingston

ちなみに画像は、現在発売されているメモリの製品MAPです。これ面白いので載せておきます。

フラッシュメモリMAP

    
カテゴリー: PC

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