昨年買ったMBAが使いはじめて1年ほど経過したので、備忘録として日記を書きたくなったので書きます。

PCスペックはこんな感じだった。

MacBookAir middle 2013 11.6inch
・メモリ 8GB
・SSD 512GB
・CPU なんかアップグレードする方のやつ

締めて16万円くらいしたやつ。もうしばらく買えないだろうということで最高スペックに近い感じで購入。ハスウェル機の最初の奴だったので若干不安もあったけど前任の白macが限界だったので、タイミングもあり購入。1年間使っての所感は以下。

最高な点:MBA最高ウェーイって感じ

さすがのSSDで読み込みめっちゃ速い。スリープからすぐ起きるし、データの遅延等ナシちゃん。メモリもイラレとDJソフト起動くらいなら特に問題なく動く。実際にイラレ起動してるの気づかないままDJしたこともあった。がこの1年トラブルはなかった。そしてバッテリーも前評判にもあったけどめっちゃもつ。まんぞく。

最低な点:容量足りないよウワーンって感じ

MBAの宿命というか、そもそもPCの宿命でもあるんだけどDJ・制作・日常雑務の全てをMBAで賄っている私としては容量の足りなさが深刻。今現状すごいことになってる。

●私のPCを占めるデータちゃん
・音楽ファイル 450GB
・たぶんOSやら 30GB
・DJソフトのCUEなど 9GB
・アドビ系 10GB弱

締めて500GBほど。もうぱんぱんです。おなかいっぱい飽和状態。このままだと色々な活動に支障が出るので、MBAのレビューで書きだした日記ですが、このデメリット部分を補う方法を考えてみることにしました。

以下に続く。

課題:MBAの容量問題の解決

そもそも、1年経って2014モデルで容量の改良がされると睨んでいた私です。1TBのSSDが出たらもう最高で、今のモデルをオークションなりで売却して新しいのを購入しようとふんでいましたが、しかし実はあまり大きく話題にならず既に2014年モデルが出ていた(4月末)。ががんとす。

詳細はappleのHPで確認できますが、価格が若干下がったみたいです。それと今後は全てレティーナディスプレイ化するみたいですね。MBAは軽いのがウリなのでそこにメリットを感じる人は2014年が買いだと思います。レティーナ重い印象あるし。

そんなわけで現状機体で運用していくしかなくなった私。そこで選ぶべき方向性が以下。

①外付けで無難にやる

②色々消したりで容量を確保してやる

どちらの可能性も検証してみました。まず①。

 

①の場合

前提として、外付けがいやで500GBを購入したので、今更2TBの外付け持ち歩くのはすごくいやだぁぁぁぁぁぁぁって感じ。音楽ファイルを外続けにした場合、接触不良にでもなればすぐとまってしまうし。

あとはMBAはUSBポートが2個しかないので、DJ用+外付けでやってしまうとその他の機材がつなげません。これは痛い。まぁハブつければいいんだけど、電力供給不安定になりそうだし。

どうしても持ち歩くなら2TBのサンダーボルトHDDがいいです。これならUSBポートを使わず、しかも机上値USB2.0の7倍だか10倍の速さで通信できるみたいです。ただ、弾数は少ない。

・(どうしようもなくなって外付けにする場合)サンダーボルト対応HDD 

外付けとして使えるのはフリーコムとバッファローくらい。前者はケーブル別売り。

あと、外付けのメリットもあります。iTune自体を外付けに移管しておけば、他のPCにつないでも同じ状況で音楽を聴くことができたりします。まぁこれはホームシェアリングでもできるけど。

・(外付けにするメリット)iTuneを外付けに移管する方法

    

これはmacの方法だけど、検索すればwinの方法も出てくる。

 

ちなみに、①の派生形としてフラッシュメモリに移管するパターンがあります。

これは少し前までやっていたのですが、今は容量の大きいフラッシュメモリがたくさん出ているのでそれに移管するという方法があります。64GB~256GBまであって最安値で4000円くらいから15000円くらいで買えます。すごくちっさいので、つけっぱなしでもそんなに気にならない。だから実質容量は内臓SSD512GB+フラッシュ分ということになります。フラッシュメモリに関しては、前のエントリーで書いているので詳細はそちら。

色々考えたけど、やはりフットワークと作業の汎用性の観点から外付け以外の方法を模索したい・・・ということになりました。そこで次は②。

②の場合

まず考えたのが不要なデータの削除。本格的に着手したことがなかったので色々探してみたら結構メウロコな方法をサルベージできたのでまとめます。なお、写真データやドキュメントの移管はとうの昔に済ませてます。まだの人はクラウドサービスにでもぶち込んでおくと良いです。それだけで容量めっちゃ空きます。そのような前提を経つつ、今回やったのは大きくまとめると3つ。

・不要なキャッシュなどの削除

・重複ファイルの削除

・iphoneのバックアップデータの削除

結果的にこれで50GBくらい空きができましたとさ(どーん)

詳細は以下。

・不要なキャッシュなどの削除

これに関しては、フリーソフトを入れてクリーンをかけただけです。ソフト名はMagican。以下からDL可能です。使い方は迷わないと思いますが、一応貼る。→Magican使い方

・重複ファイルの削除

これもソフトにかけるだけです。重複ファイルの抽出はmacはフリーソフトだと精緻さに欠けるという話をよく聞くので、おすすめされたソフトを使用しました。私が買った時は600円位のやつだったのですが、今は900円くらいになってました。でもめっちゃいいです。

Gemini(重複ファイル抽出ソフト)

フォルダ単位でもHD単位でも、ドラッグしたファイル内での重複を探すので使いやすいです。

・iphoneのバックアップデータの削除

今回これが意外に役に立ちました。iTune→環境設定→デバイスの欄にある、バックアップデータを消すと劇的に容量が空きます。私の場合は、デスクトップに集約することで、MBAにはバックアップしないことにしました。PCが1台しかない人でも、古いバックアップは消去していくことで容量の確保ができると思います。

 

上記3つの方法はこのエントリーを参照しました。わかりやすい。というかこれだけでいい。

母艦に使用中のMacBook Airの空き容量を手っ取り早く50GB空ける為に行った4つの方法

そんなわけで、容量が確保できた。

とはいえ、今後も使い続けることを考えるともう少し余剰がほしいところ。

そんなとき見つけたのがこれです。タイムリー過ぎて感動した。

MacBook Air/ProのSSDを最大960GBまで拡張するキット「JetDrive」が本日発売

960の他に500GBくらいのもあります。

960GBは7万円です。ぐぬぬ。。。めっちゃ悩む。。。

でもこのままMBAが1年でないのであればもう買うしかないかもしれない。

    
カテゴリー: PC

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