Categories:

|リモートワークが一生続きそうなので

久々にブログを開いたので連続投稿です。経費の消化に際し、何を買おうかと熟慮したところ椅子の買い替えが思いついたのでその検討から購入に至るまで、簡単な椅子のレビューまでを記載させていただこうかと思います。

最初はオフィスチェアを検討

私は今まで普通のオフィスチェアを使用しており、次もオフィスチェアを購入しようと考えていました。時に今まではヘッドレストがなかったのでヘッドレスト付きのものが望ましいと思って探していました。

ちなみに今まではIKEAのチェアを使用していました。

こいつがすごくコスパが良い。間に合わせのリモートワーク用で購入しましたが1年以上使用しました。特にへたりもせず、省スペースであまり背の高い椅子で圧迫感を出したくない人なんかにはすごくおすすめ。リクライニング、ロッキングも可能で高さも約42cmから調整ができ、日本人向けでもあります。

そんな経験から次もIKEAのチェアを買おうかなと思い以下を検討。

こちらはヘッドレストがついているタイプ。ゲームチェア用と買いてありますが、ゲーミングチェアというよりオフィスチェアに近い作りです。実際に店舗で試座もできるので何回も通って試座してきました笑

ヘッドレスト調節可、ロッキング、リクライニングなど今まで使用していたものの上位互換だったので安定の買い商品と言えます。

各種調整に加え、家具に合うホワイトタイプなので購入しようかなと思っていました。ネックだったのは送料でずっと買わずに保留となっておりました。

|なぜゲーミングチェアに思い至ったか

そんなこんなで保留となっていましたが、IKEAのオフィスチェア風ゲーミングチェアとの邂逅とともに会社のMTGでゲーミングチェアを使用している社員が割といることに気づきます。PUレザーでTheゲーミングチェア的な見た目ではないものもあり、最近はリモートワーク用に使っている人も多いという記事などを見て、検討することに。

ゲーミングチェアはチェアへの快適を追求しているものが多く、見た目は多少ケバくとも快適なものが多いということでいた。オフィスでは使いづらいけどリモートワークにはもってこい、というわけですね。

さらに状況は進み、家具とも調和が取れるいわゆるおしゃれゲーミングチェアというもの出てきており、一考の余地がありそうだぞと思い至りました。

大事なのはチェアに求める機能、そしてコスト

ゲーミングチェア購入で大変なのは選択です。とにかく数が多く、機能も数多くあるため、自分の予算感と求める機能をきちんと定義しないと選べなくなります。私は結局検討から購入まで数ヶ月を擁しました…

ゲーミングチェア判断基準

・価格:1万円以下、2万円台、4万円付近、それ以上など(当方検討外)
・メーカー:AKRACINGなど有名か、そうでないか
・座面の高さ:外国仕様のものは意外と一番低くても高い場合あり
・デザイン:PUレザー、モノトーン、派手色、その他ファブリック素材など(基本はPUレザー)
・フットレスト:ありなし
・リクライニング:ある程度の角度Orフラット(寝れる)
・レビュー:一定の評価と数があるのが望ましい
・椅子タイプ:デスクタイプOr座椅子タイプ

上記の中で自分が求める条件は何か、ということが明確だとそんなに迷わなくて済みかもしれません。また、探すプラットフォームはAmazonがおすすめです。店舗より安いですし、Prime会員なら最悪返品が可能です。そして、図面が載っている商品が多いのでそれらで実際の大きさなどを確認することも齟齬を減らす為には重要です。よく大きすぎ!って言っているレビューを見かけます。

|2万円以内のおすすめ

レビューが高評価、数が多いというのがまず一つのハードルとなります。こちらは日本語レビュー、写真も多く評価の高さが伺えます。またカラーバリエーションも結構あり、最初はゲーミングチェアっぽくていいなと思いました。予算のバーが2万円以内だったらワンチャン購入となっていたかもしれません。Hbadaは低コストで考えるなら良いメーカーなのかなと感じています。

|フットレストありで検討したもの

ゲーミングチェアの選択において、1つ重要なファクターとなり得るのがフットレストです。最初はやはりゲーミングチェアを購入するのであればフットレストはあるといいかもな!と思ったりもしたものですが、私の場合、足を畳んで椅子の支柱の方へ寄せる足癖があるのでフットレストがあるとそれできないじゃん!となり、諦めました。(足を内側に入れる時、フットレストがとても邪魔)

ただ、フットレスト自体はゲーミングチェアの目玉機能ですし、自分の環境と相談してあれば便利なことも多いと思うのでぜひ検討してみてください。フットレスト付きという観点で検討したのは以下。

こちらは白と黒のコントラストが印象的なチェア。上記と同じく高評価、一定数の評価がレビューされていました。フットレストがついていることに加えて、手すりがラウンドになっているのが珍しくてチェックをしていました。座面が42cmで私の体に合いそうだなというところも大事です。レビューには気になる点もありましたが、それはどの商品も例外はないので見極めが大事かと思います。

一つ上のやつとの違いどこ?という方もいるかもしれませんが、デザイン、使用者のレビューは大事です。とはいえ私もこの2つは甲乙つけがたく、ここで1ヶ月ほど止まりました笑

でも今考えると有名メーカーなのでこちらの方がおすすめはしやすいかもしれませんね。金額もブランド価格ということになるかなと思います。こちらも座面の高さは42cmで日本人に優しい。

|もう少し良さげ価格帯

こちらは包み込まれる形状とスタイリッシュな見た目に惹かれて検討。レビューも概ねよい方のですが、座面が46cmでかなり高めの印象を受けて色々考えた末断念(42cmでももっと低く慣ればいいのにと思うくらいなので)座面の高さ以外はすごく良さそうなのでおすすめできます。

ここまで見た上で、どうにも決めてに欠けるため実際に座れるところはないかと思い、秋葉原のビックカメラに出向いてきました。そして以下の商品に実際に座ってきました。

・Bauhutte ( バウヒュッテ ) ゲーミングチェア G-530-BK
・AKRacing ゲーミングチェア Pro-X V2 GREY
・COUGAR ゲーミングチェア ARMOR TITAN
・noblechairs EPIC ゲーミングチェア

量販店では5万円台のハイグレードなチェアしか売っていない為、今回はあまり参考になりませんでした。が、この中でどれが自分に合っているかというところを検討材料に再度選択を試みてみようと思いました。

そして試座した中で気に入ったのはnoblechairs EPIC ゲーミングチェアです。

座面が低く(実際座ってみたら少し高かったことが判明したのですが)、程よい硬さで白基調のモデルがあるチェアが一番刺さりました。PUレザーで単純にクッションが効いているだけのものより厚みもあって良いなと感じました。

あと座ってみて分かったのですが、オフィスチェアとは違い守られている感が強く、仕事に集中する必要がある自宅ではとても向いていると感じました。ただでさえ自宅なので余計な誘惑が多いので視線、体制を固定でき、クローズドな空間を感じられるゲーミングチェアは集中に適していると言えます。

ただし、予算は4万円なのでこれではオーバーなので座面が硬めで似たようなコンセプトの形状をしているものを探すことにしました。※ちなみにAmazonでは42cm と記載があったのですが、実際は46cmだったようです。試座の時は靴を履いていたので気になりませんでしたが、実際に購入したら高くて売ろうした可能性があります。

|結局選んだのはこちら

こちら価格も含め、概ね全ての条件を満たした商品となります。色味もホワイトを探していたので、グレーホワイトはありかなといった感じです。ある程度数を絞ると、買ってみた動画などを元に検証もできるのでおすすめです。

長時間ゲーム・作業が余裕!ガチで寝れるほど快適なゲーミングチェアがやってきた! | CORSAIR T3 RUSH
【テレワークに!】CORSAIR(コルセア)T3 RUSHのご紹介&レビュー【おすすめゲーミングチェア】

まぁ動画がある程度数ある、というもの一つの選択基準になるかもしれません。メリットデメリットをきちんと言及してくれる動画は特に良いです。動画を見ていると自分があまり気にしていなかった通気性の部分でこの商品が優れているという点が強調されており、+αのメリットとして気になりました。動画になるとやはりわかりやすいですね。

実際に使ってみて

さてそんな私の元に商品が届いた結果、どうであったのかも追記させていただきます。

選んでよかった。

これにつきます。悩んだ末なのでちゃんと正解に辿り着けたか不安でしたが、ファーストインプレッションはとても満足(初期不良や最初の違和感はチェアにおける関門でもあるため)でした。初期不良がないかの確認はとても重要なので商品が届いた嬉しさで油断せず確認するのがおすすめです。

満足な点

・期待していた機能は概ね満たしていると感じました。
座面43cm〜、リクライニングでのフラット機能、クッションの性能、アームレストの可動性、コクピットと称される集中できる環境の構築、座った時の安定感(ぐらつかない)、ローラーのスムーズさ、組み立てのしやすさ(動画を見るだけで簡単に可能)

あとこれは使ってみて気づいたんですが、私は椅子が多少グラグラと動かせないと腰が痛くなるみたいで、今回椅子の下のピンチを締めて椅子がぐらつかないようにして座っていたら腰が少し痛くなりました。前の椅子の時は前後にグラグラ動かしながら(ロッキングチェアのイメージ)座っていたので腰が痛くならなかったなと思い出してピンチを緩めてみると快適になりました。やはり体勢が固まってしまうと体にはよくないのですね。ゲーミングチェアには大体ついている調整機能だと思いますが意外と大事かもしれないと思いました。ご参考までに。

予想外な点

・まず不満な点は現状ありません。まだ使用開始したばかりで今後出てくる可能性はもちろんあります。1点装飾用のパーツがカチッとはまらずふわっとしている?感じが意外でした。機能性には全く影響ありません。

|まとめ

長くなりましたが、久々の椅子選択戦争は終止符を打たれたのでした。

自分に合ったものを選ぶというのは楽しくも苦しい作業ですが、上手く行った時は報われますしQOLが向上すること間違いなしなので面倒くさらず、多くの可能性を検討することをおすすめします。今回はこの辺で。



No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA